
Vtuberデビューをしたいと考えているそこのアナタ!
全部自分で用意しようと考えていませんか?
新人のVtuberさんを見ていて、あなたは以下のように感じたことはありませんか?
- この人いつまで準備中なんだろう?
- 配信は面白いけどモデルがしょぼいな…
- サムネイルがチープでもったいない
当メディアではそんな「惜しい」と感じるVtuberさんや、これからVtuberになってみたい!という方をサポートできる記事作りを心がけています。
Vtuberとなるからには登録者を増やしたいですよね、誰かに動画や配信を見てもらいたいですよね。
その際に最も重要になるのは「スタートダッシュ」の品質にあると私は考えています。
最初にコケてしまえば徒競走で追いつけないのと同じで、徹底してスタートダッシュにこだわるべきです。
なので当ブログでは自力をつける方法も紹介しつつ、プロに依頼すべき箇所は他人に任せるというスタンスを推奨しています!
Vtuberになるには何を依頼・自作するべき?
Vtuberに必要なもの | 依頼の優先度 | 自作の難易度 |
---|---|---|
ロゴ | 最優先 | 難しい |
サムネイル | 中 | 慣れれば簡単 |
SNS・YouTubeバナー | 最優先 | やや難しい |
アイコン | 高 | 流用すれば簡単 |
2Dモデル | 高 | かなり難しい |
3Dモデル | 低(2DやVroidからでOK) | Vroidなら自作可能 | 一から作成は最難関
Vtuberになるためには沢山のデザインが必要になり、特に画像の作成はパソコン初心者にとっては壁ばかりです。
現在このサイトを見ている段階で「Photoshop」や「Illustrator」といったツールを使いこなしている方はモデル以外の部分をすべて自作しても良いでしょう。
逆にデザイン系のツールを一切使えない・そもそもパソコン初心者だという方は、デザインに関する内容はプロに依頼してしまいましょう!



以下から必要なものを依頼するか・自作するか一挙解説するよ!
- ロゴ
-
Vtuber用のロゴは1度作ってしまえば使い回すので、最も依頼したい・依頼しやすいデザインです。
素人が作ったロゴとプロのロゴでは集客力や目を引く力が段違いなので、ロゴはなるべく依頼を推奨します。
- サムネイル
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Vtuber用のサムネイルはテンプレートを何種類も使いまわすため、パターンさえ所持していれば簡単に自作できます。
ただし最初のデザインがチープだと意味がないので、テンプレートを依頼して作ってもらい、テンプレートを貰ってからは自作する方法が初心者にはおすすめです。
- SNS・YouTubeバナー
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SNS・YouTubeバナーはロゴと並んで自作が難しく、なおかつ集客力や目を引く力に最も影響する要素です。
自分で絵を描ける・3Dモデルを作っているといった技術がある方以外は依頼してしまう方が無難です。
- アイコン
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アイコンはイラストやモデルをもとに作る方がほとんどなので、SNS・YouTubeバナーや2D/3Dモデルからの流用が可能です。
画像を切り抜くだけで作れてしまうため、アイコンは自作しても良いでしょう。
- 2Dモデル
-
2Dモデルは動かすかどうかで一気に難易度が変わってくる分野であり、「Live2D」を使える方のみ自作しましょう。
ただしVtuberとして活動する最初のうちは2Dモデルではなく、立ち絵を表示させておくだけでも良いです。
- 3Dモデル
-
3Dモデルはフルトラッキングをしない限りはあまり必要ありません。
自作したい方は「VRoid Studio」という無料のモデリングツールもありますので、依頼を検討する前に自作にチャレンジしてみても良いと考えます。
一方でオリジナルの3Dモデルは依頼すると8万円以上は見積もる必要があるため、優先度は下げるべきです。
新着記事一覧
管理人(ぶいのはじめ)の活動略歴
- 2016年11月からゲーム系配信者としてYouTubeで活動開始(Vtuberじゃないよ)
- 2017年4月にチャンネル登録者1000人突破
- 2019年11月にチャンネル登録者2000人突破
- 2020年5月に配信者を引退
- 2022年1月にVtuberとして活動開始
- 2022年4月にチャンネル登録1000人突破
- 2024年2月にVtuberを休止
私は上記のように収益化はできているけど流行りはしない…そんな感じで配信を楽しんできました。
配信者にあこがれて自分で配信をしていましたが、途中で気づいちゃったんです。
「する方」より「見る方」が好きだから長続きしないんだなあと。
どのくらい見る方が好きかというと、配信者さんの配信が始まったらライブを終了するほどの意識の低さで配信をやっておりました。



やっぱ配信者向いてなかったんじゃないかコイツ…?
なのでこのブログでは元配信者・元Vtuberの観点から記事を作成しております。
昔の情報を記事として出さないよう、最新の情報は知り合いのVtuberさんにチェックしてもらいつつ執筆しているので、記事の内容はダブルチェック体制となっています。